映画館の座席

レンタルビデオで借りてくる作品の悪役

邦画のレンタルをする際に、キャストはいつも見ます。特に、女優の名前は見ることになります。このとき、内容も大切になります。例えば、残虐シーンを演じるのが可憐な女優だった場合はイマイチの作品になります。

また、監督に文句を言うだろうかなどもイメージすることもあります。例えば、ベテランになればなるほど、作品に対しては情熱が入ってくることがあるでしょう。逆に、若手は作品がどのようになるのかなどイメージすることもなく、黙々としていることが多いでしょう。そのため、若手がセリフを棒読みになっていることが起きるのです。

ちなみに、私が借りてくることが多い女優は、「堀北真希」、「長澤まさみ」、「橋本愛」と若手から中堅あたりといった具合です。さらに、内容も「学校もの」と「恋愛もの」が圧倒的に多いことが実際にあります。理由は教育に良いものばかり選んでいるということが挙げられます。恋敵になる女優のほうがキャリアを積んでいることが多く、やはり、悪役のほうが難しいということも言えます。学校ではよくモンスターペアレントによって白雪姫を全員にさせたというように、作品になっていないことも聞きます。つまり、悪役が難しいことを理解できていない人が多いでしょう。

大切になっていることは、作品後の会見だと思います。悪役の人が意外に優しかったという話や逆に主役の人がえばっていた話は聞いたことがある人もいるでしょう。有名な話では沢尻エリカの「別に」や桐谷美玲の報告があります。 悪役にも注目してほしいと思います。